広東省広州市が産地。楊貴妃が愛した中国の果実、茘枝の新鮮な果汁や香りを、広東省の英徳紅茶に含ませ着香したお茶。
楊貴妃の愛した果物、ライチの果汁を吸わせた紅茶です。 しぶみが少なくほのかに甘い、やさしい味わいは一度知ったらやみつきになります。 大好きなお菓子と一緒にいかがですか?
果実のライチを食べた直後、普通の紅茶を飲んだ感じ。 「ライチ紅茶」は、一般的な紅茶と同様、上級茶葉を完全発酵させ、その後でライチ果汁で香り付けした果実紅茶です。 ほんのりと香るライチのフルーティーな味と、本場中国の紅茶(もちろん上級茶葉!)が絶妙なバランスをとり、優雅な気分になります。
もちろん、このライチ紅茶には砂糖の“さ“の字も入っていません。無糖なのに甘味が楽しめるので、糖分を気にしている方にも最適です。
あのライチの甘い香り。一度味わうとやみつきですよね。 本当に良い香りで、目を閉じるとまるで本物のライチを目の前にしてるかのようです。 なんでも通常の3倍は時間をかけて、丁寧に香りをつけているとのこと。 香りをつけるには何度も何度も繰り返し、果汁をの香りをつけていくのですが、 手がこんでいる分、これだけ香りが違うのかと感心してしまうほどです。 香りが良すぎて他の茶葉に匂いをうつしてしまうほどなんですね。 |